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おもしろ警告表示コンテスト 2011年度ノミネート出揃う

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Photo:Aol Weird News

『ゴーグルを顔から離し過ぎないで下さい。 ゴムで顔にはね返り怪我をする恐れがあります。』

なんとも当たり前の話だが、「警告表示」は企業が消費者からの訴訟を防ぐ最大の防御策なのだろう。

『ペンのキャップを飲み込むと窒息する危険があります。口に入れないで下さい。』

毎年企画されている「おもしろ警告表示コンテスト」の2011年度にノミネートされたこの表記は、フランス語・スペイン語など複数の言語で記載された取り扱い説明書の「英語」部分にのみ表記されている。訴訟問題が企業業績に大きなダメージを及ぼし兼ねないアメリカならではだ。


センター・フォー・アメリカが企画するこのコンテストは今年で14回目を数える。今年も5つのファイナリストが出揃った。

■作業用防塵マスクには 「この商品は酸素は供給しません。」

■子供用自転車のちらしに、ペダルから足を離して乗っている写真が掲載されていれば、「写真の様な乗り方は危険です。写真のライダーはエキスパートやプロのライダーです」。ちなみにちらしに写っている少女の自転車には補助輪が付いている。

■ジャグジーのカバーには「溺れないように注意して下さい。入浴時にはカバーを安全に取り外して下さい。」

■護身用拳銃をしまう携帯版キャリーケースには「電子手帳の類ではありません。銃と弾倉です。」
買う人間は銃のケースだと分かって購買する訳だが。。。。

これに加え、上述のボールペンの警告表示が最終ノミネートされている。6月中旬には投票が締切られ今年のWinnerが決まる。

日本は訴訟社会ではないが、一方クレーム社会だ。日本の商品の警告表示も最近は文字が大きくなり、警告文も増えてきている気がする。クレーム品の回収や謝罪に西へ東へ走り回る日本の企業人やアルバイトは数知れず。マクドナルドで入れ忘れがあれば届けてくれたりもする。訴訟とクレーム対応費。どちらがコストが掛かっているか分析してみると、意外な結果が出るかもしれない。
何れにせよ日本企業は消費者クレームへの備えを怠れないのだろう。今後「警告表示」には注目してみたい。

ソース:Aol Weird News

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