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第三次世界大戦を心配するアメリカ国民

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Photo: WW3news.blog

オバマ米大統領は5月5日、ウサマ・ビン・ラディン容疑者殺害を受け、世界貿易センタービル跡地を訪れ、同時多発テロ犠牲者に追悼の意を送った。

2001年の悲劇より実に10年の歳月が流れ、ようやく確保殺害されたイスラム過激派テロリスト「アルカーイダ」の司令官ウサマ・ビン・ラディン。FOXニュースでは「オバマ・ビン・ラディン」と誤ったテロップを流したとか流さないとか話題となっていたが、その話はさておき、アメリカ国内では相当な緊張感が高まっているのではないか?

つい先日まで福島原発の報道をかなり大げさな表現で繰り返していたCNNのテーマも変わり、アメリカでは報復テロの可能性が人々の関心毎に変わりつつある。


CBSのTV番組「60ミニッツ」と雑誌「バニティ・フェア」が行った電話アンケートでは、第三次世界大戦が起こる可能性を心配する方が40%も居たそうだ。ちなみに福島第一の原発問題を心配すると答えた方は28%だったとか。

世界に衝撃を与えた「9.11」。
10年を経てようやくテロ首謀者がこの世からいなくなった今でも、一つの過去が清算されたと考える国民は少ないということだろう。

既に時代の節目となりつつある2011年という年。様々なことを想定しつつ今を力強く生きたいものだ。

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