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【消えた219羽の鳩】 空のバミューダ・トライアングルの怪

pigeon race
Image:Telegraph

訓練された鳩がいかに早く帰ってくるかを競う「鳩レース」というものがある。

特定の場所でリリースされた鳩は大会によるが100-1000キロの距離を飛び、飼い主の元に帰って来るのだ。あまり聞かない競技と思っていたのだが、どうやら日本にもあるようだ。日本鳩レース協会という社団法人も存在する。

さて、スコットランドで行われた鳩レースで奇妙な現象が起きている。イギリス中部のサースクという街で放たれた232羽の鳩。およそ200キロ北のガラシールズまで無事に戻ったのはわずか13羽。

200羽を超える鳩は同じエリアで消失したとみられている。

この様な異常現象が起こったのは実は始めてではない。イギリス中部のサースク、ウェザービー、コンセットのエリアで行われる大会には何かしら不思議なことが起こっており、鳩レース愛好家の間では「バミューダ・トライアングル」と呼ばれている。

鳩が消失した原因はもちろん定かではない。夏のスコールによるという説もあるが当日の天候は決して悪くなかったという。また、太陽活動による磁場の歪みという説、同エリアにある電磁監視施設の発する信号の影響という説もある。


何れにせよレース鳩のブリーダーに取っては大きな損害。ほとんどのブリーダーが持ち鳩の数を半減させており被害総額は25千万円にも及ぶという。原因が分かるまで同エリア「バミューダ・トライアングル」でのレースを避ける方針の愛好家もいる。

ベテラン・ブリーダーのスチュワート・フォーセット氏は「過去60年間で覚えている限り最悪のシーズンだ」と語る。

ソース・Image:Telegraph

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No title

25千万円(笑)

2012-08-28 16:03 | from ステマどかステマギカ

No title

真偽を確める為にも彼に行って貰うべきだと思う。

2012-08-29 01:35 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

No title

戻ってこないだけで、死んだとか消失したかどうかはわかりませんよね
サースクは緑豊かな自然が美しいところだそうです
もしかしたらこのトライアングルには、鳩たちにとって
天国のような魅力的な環境があるのかもしれません
狭苦しい鳩小屋に戻るのが嫌で
そのまま自然に帰ってしまった、とかw

2012-08-29 03:32 | from  

鳩に小型カメラを載せて近郊で放つわけにはいかないのかな?

こういう話は面白い。

2012-08-29 18:56 | from プラチナムな名無し

No title

この手のニュースって決まって続報がないんだよな。
謎だ…って感じで放置。これもだろうな。

2012-09-02 00:15 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん | Edit

No title

鳩が好きなヤツって変人が多い希ガス。

2012-09-02 13:07 | from ななし

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