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前人未到の領域へ170キロの豪腕はまだまだ伸びる?

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Photo: Wikipedia

アメリカ大リーグのシンシナティ・レッズの左腕アロルディス・チャップマン投手(23歳)が人類未到の領域に到達した。

4月18日のパイレーツ戦にて自己最速を上回る106mph(170.6キロ)を記録した。チャップマンは昨年9月24日のパドレスとの公式戦で105.1mph(169キロ)をマークしているが、自身の持つ記録をシーズンが始まったばかりのこの時期に更新してしまった。169キロの速球を目の当たりにしたパドレスのトニー・グウィン・ジュニア選手は「目の前を通過するまで見えなかったよ」とコメントしている。

チャップマンが投じた106mphの速球はパイレーツ戦9回にA・マカチェン選手への3球目だった。球場の表示板に数字が表示されるや否やスタンドにはざわめきと歓声が交錯し大騒ぎとなったようだ。


まだまだ若く成長の余地も残すアロルディス・チャップマン投手。シーズンが進み肩が温まってくると更なる記録更新も期待出来るだろう。しかし、日本では150キロ出れば強速球と呼べるレベル。プラス20キロの世界って目の前で見るとどんな迫力なのだろう。

キューバ出身の若き大リーガーは「スピードなんて気にしていない。調子は良かったけどね。」とさらり。偉大な男はあまり飾らないのも特徴なのかもしれない。

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