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【賞金なんと16億円】Googleが企画する仰天企画とは!?!

man on the moon
Image:WIRED

中国、インド、そして日本も。
数年の内にたくさんの国が月面無人探査機の打ち上げを検討しているらしい。月も見上げるだけの時代はもう古いのか。

そして前代未聞なのがあのGoogleの企画する「Lunar X Prize」
2015年までに月面にロボットを送り込み、3マイルほど月面を移動させてその映像を高解像度で送り返した企業に賞金を出すというもの。賞金はなんと20ミリオンドル。約16億円だ。参加資格は未公開企業に限られているようだが、現在26社が競い合っている。

この企画にナーバスになっているのは意外にもNASA。
1969年にアポロ11号でニール・アームストロングが着地した場所。そんな歴史的に重要な場所が荒らされないか危惧しているのだ。

レインジャー計画やアポロ計画による重要な月面の記念碑的な場所。これらの場所を保護する為のガイドラインが公表されており、NASAのウェブサイトにも公表されている。Googleの「Lunar X Prize」にも5月24日に正式にこれが承認されている。参加企業には2011年から配布されていた内容のようだ。

「NASAは歴史的着陸点を人類にとって重要な場所と考えており、これを不当なダメージなく保護したいと考えているんだ」賞金目指して参加中のアストロボティック・テクノロジー社、ジョン・ソーントン氏は語る。


man on the moon 1

NASAは要件を強要する権利はないものの、月面の重要ポイントに残された装置機器などを保護しようとしている。このガイドラインは世界中に配布されているようだ。

NASAは焦っているのか。ということは。もうすぐ計画が達成されてもおかしくないということだ。
月面を歩く様に、車で移動するように、そんな画像が閲覧出来る新Google Moonには期待せずにはいられない。
そして月旅行も夢ではないのかも。。

ソース・Image:WIRED

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コメント
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No title

月面着陸が嘘だったのがバレるんで
NASAが必死w

2012-06-01 10:27 | from プラチナムな名無し

No title

たった2千万ドル?それも2015年までに?
たとえばアポロ計画に投じられた費用は、当時の額で300億ドルともいわれている
時代が違うとはいってもケタが小さすぎる気がするんだけど

2012-06-01 10:47 | from プラチナムな名無し

No title

よし、俺は口座を用意しよう
あとは任せた

2012-06-01 12:16 | from プラチナムな名無し

No title

16億円じゃ元が取れないなぁ
ロケットだけで100億は掛かると思うんだけど。

2012-06-01 14:44 | from プラチナムな名無し

No title

フェラーリでサハラ砂漠を横断ラリー出来たら賞金として16円あげるようなもんだおw

2012-06-01 15:18 | from プラチナムな名無し | Edit

No title

元が取れんから、既に宇宙事業やってる企業がついでに宣伝兼ねて狙うくらいか。
自家製気球&デジカメで地球の写真撮る、の延長でできるようなら個人でも狙う人でてくるだろうが。。。

2012-06-01 17:41 | from  

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