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暗闇で光る硬貨、プラスティックの紙幣 カナダ造幣局は遊び心満載

canadian coin
Image:The Royal Canadian Mint

カナダの造幣局は留まることを知らない。遊び心たっぷりの子供みたいなものだ。
プラスチック製の100ドル札を導入、以前世界一のコインを紹介したがあれもカナダ造幣局の仕事。

そんなカナダ造幣局の次なる一手は暗闇で光るコイン。

デザインされた恐竜は暗闇で見ると骨だけになって輝くというなんとも遊び心満載の25セントコインだ。反対の面にはクイーン・エリザベスの姿がデザインされているが、さすがに女王は骨になって輝いたりはしない。もっとも女王の威光が輝くというのも悪くないと思うが。



白銅で作られたコインは通常の25セント硬貨よりも大きく、デザインに採用されたパキリノサウルスは体重4トン、長さ7.8メートルの恐竜で、1972年にアルバータ州で発掘されている。光る先史以前の生物コインはシリーズとして4種類発行される予定であり、パキリノサウルスはその第一段。

カナダ造幣局によれば、コインを太陽の光・蛍光灯・白熱灯に30秒から60秒間あてれば骨がきれいに浮かび上がるという。時間系と共に発光が損なわれることはないという。

このコイン、残念ながら一般流通はしないようで、25,000枚の限定発行となる。

canadian plastic bill
Image:the star.com

こちらはプラスティックの100ドル札。くしゃくしゃにまるめても皺がつきにくく、噛みちぎろうとしても簡単には破れない。もちろん水に濡らしても平気だ。汚れたら洗剤つけて洗っても良し。いいんじゃない。



ソース・Image:Yahoo! News

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Re:

硬貨に洒落心は不要な気がするけど
でも欲しいw
プラ紙幣は結構よくあるね
あの光沢が苦手なんで主流になってほしくない

2012-04-19 11:05 | from

No title

偽造対策は大丈夫なのかなぁ

2012-04-19 11:20 | from プラチナムな名無し

No title

プラスチックの紙幣は場合によっては便利そうだ
(気分的に抵抗もあるが)
コインもプラスチックにしたら軽くて多く持ち運ぶのには便利かも
100ドルでは数が多くて持ち運びにやっかいということはあまり起こらないだろうが

2012-04-19 15:53 | from  

No title

プラスチック紙幣は偽造されづらいそうな
紙より素材がめんどいとか

2012-04-19 18:49 | from 名無しさん@野生

No title

衛生面を考えるとプラスチックのほうがよさそうだけどどうなんだろう?
耐久性に優れているなら(たぶんそうだろうけど)、日本でも採用してほしいな。

2012-11-26 22:30 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん | Edit

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