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中国のGDP世界第二位へ この先どうなるの?

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中国の統計局の発表によると2010年のGDPは5兆8,791億ドル(約470兆円)に達したようだ。この規模はアメリカに次ぐ第二位の座を占めたことになる。

国民の平均的な生活レベルを表す指標とも言える「国民一人当たりGDP」こそ日本にはるか及ばないが、この数値も今後数十年のスパンで詰まって来るだろう。しかし、中国がこのまま順風満帆に成長を続けるというのは少し楽観的過ぎるかもしれない。

日本が少子高齢化問題で喘いでいるのは周知の通りだが、中国も急激な人口増を懸念して長年政府主導で「一人っ子政策」を取って来た。要するに13億という規模で日本と同様の少子高齢化問題を抱えかねないのだ。



1950年頃は今のインドと同じく完璧なピラミッド型をしていたが、2010年には若干心細い形に変わってしまっている。ちなみに大国アメリカは移民の影響も奏功し力強い形、日本の人口ピラミッドは少し不安になるが、問題の深刻さを理解する為に見ておいて欲しい。

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