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普通に微笑む普通のモナリザ

monalisa.jpg
Image:Photo Blog

「モナリザの微笑み」
冷たくも暖かくも感じるそのわずかな微笑みからは何とも言えない不思議な印象を受ける。その微笑みは歴史的に様々な美術研究家の想像力を掻き立てて来た。母親への性的な魅力を表現したという解釈もあれば、左右の表情の違いからダビンチが同性愛者だったという説に関連付ける説まである。

スペインのプラド美術館は現在この名画「モナリザ」のレプリカを保有している。この作品はオリジナルが描かれた時期と同時期に彼の弟子が書いたものであろうという事実を美術館が公表している。

そんな訳でこの作品は最古のモナリザのレプリカということになる。そして美術愛好家や専門家が16世紀に存在したであろう「モナリザ」のモデルが実際はどんな風貌であったかを想像する手掛りにもなるとプラド美術館のガブリエーレ・フィナルディ氏は語っている。


モナリザのレプリカは数年間プラド美術館に保有され、時折公開されて来たのだが、作品に注目する人は少なかったようだ。オリジナルに比べ荒涼とした背景が原因と考えられているが、実はモデルの微笑みが原因ではなかろうか。

オリジナルのモナリザに似た女性を町で見かけたことはないが、レプリカの方は正直そこら辺にいそうだ。微笑みにも神秘性はなく普通の微笑み。オリジナルになくてレプリカにあるのは眉毛くらいだろうか。

同じモチーフの2枚の絵から受ける印象がこれほど違うとは正直思わなかった。芸術恐るべし。これからは絵を見る時、作者が作品に込めた気持、意味などを想像してみることにしよう。

ソース・Image:Photo Blog

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