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フランスに行ったこともないのにフランス人の様なアクセントが身についてしまう。こんな事ってあるんだ!

french accent
Image:Caters/Mirror News

話すアクセントが外国風に変わってしまう症状があるらしい。

英バーミンガム出身のデビー・ロイストン(40)はフランスに一度も行ったことはない。しかし、病の影響でフランスの鼻に抜けるようなアクセントが身に付いてしまったという。

「酷い発作に襲われたのよ。発作が収まった時声が出なくなっていたの。それから数ヶ月、話し方を覚え直さなきゃならなかったわ。ついに声は出たんだけどその声は私のバーミンガム訛りではなく別な声だった。フランス語に聞こえるけど私はフランスには行ったことがないの。人に出身を尋ねられてバームンガムと答えると、いやフランスだろ、と言われるのよ」

デビーの様な症状で苦しむ人は世界に60人程度確認されている。「外国風アクセントシンドローム」と呼ぶべき症状だ。


「フランス人です、と言えれば楽だけど、そう言ったらフランス語で話されちゃうのよね。今の私のアクセントが格好いいという人もいるけど、バーミンガム訛りが戻ったら恥ずかしいわ。それに昔の訛りが好きなのよ」

言語障害を専門とするニューキャッスル大学のニック・ミラー教授によれば、デビーの症状の原因は定かでないという。発作の他にも原因があるとも考えられている。アクセントが変わる症状はほとんどの場合一時的症状であり、数日、数週間、長くても数ヶ月で元に戻るらしい。生涯声が変わるケースは稀だそうだ。

バーミンガム訛りがどんなアクセントなのか分からないが、日本人に例えるとどうなるのだろう。東京出身が東北弁や関西弁を話しだす、もしくはラリルレロが英語っぽい発音になってしまう、タモリのいんちき中国語みたいな話方になってしまう。どれも直らないと厄介だな。

【英文一部引用】
Birmingham-born Debie Royston has never been to France but now speaks with a bizarre Gallic twang after suffering a series of seizures.
Debie, 40, was unable to speak at all for a month but when her voice returned it had changed.
【引用終】

ソース・Image:Mirror News

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No title

わいも大阪行ったことあらへんでw
ほんまやでw

2012-02-15 10:11 | from 名無しさん

No title

「あれだろ?ポアロのドラマの観すぎってやつでしょ?
 デビッド・スーシェ演じるポアロの真似をどんだけしたんだよ」
・・・て思いながらきてみたら、ポアロ全く関係なかったw

2012-02-15 20:34 | from  

No title

北千住、南千住ってフランス語っぽい発音だぜ

2012-02-15 23:04 | from プラチナムな名無し

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