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史上最も高値で取引された写真ベスト3  実物大を見たいな

most expensive photo 1 so far
Image:ShortList.com

有名画家の絵画作品が驚くべき高値で取引されているのは誰でもご存知だろう。しかし写真にも億単位の値段がつくことがあるのはあまり知られていない。

現在の記録ホルダーはドイツのビジュアルアート・アーティスト、アンドレアス・グルスキー氏の作品「Rhein II」。写っているのはどんよりとした曇り空の下、水平に流れるライン川と緑のフィールドのみ。高さ190cm、幅360cmの巨大作品だ。2011年に競売会社クリスティーズが開催したオークションに出品され、4.3ミリオンドル(約3億4千万円)の値がついた。
実はこの写真、画像処理により不要な背景や人物などが排除されており、決して見ることの出来ないライン川の姿が表現されているようだ。

氏曰く「逆説的に言えば、建築物などを挿入しないと現在の川の本来の姿にはならないんだ。このライン川の景観は撮影された場所でも見ることは出来ない」


most expensive photo 2 so far
Image:The daily what.

2番目に高い写真はアメリカの写真家シンディ・シャーマン氏の「Untitled #96」。こちらも2011年のクリスティーズ社のオークションで3.89ミリオンドル(約3億1千万円)で落札されている。彼女はスタジオに一人で入り、ディレクターからヘアメイク、スタイリストまでこなす。いわゆるセルフ・ポートレイトで有名だ。写真のモデルももちろん彼女自身。サイズは縦61cm、幅122cm。

most expensive photo 3 so far
Image:creARTion

TOP3の最後もアンドレアス・グルスキー氏の作品「The 99 Cent II Diptychon」
2007年にサザビーのオークションで落札された価格は3.34ミリオンドル(約2億7千万円)。100円ショップを思わせる作品名のスーパーを被写体とした作品は1999年の作品。日常風景の目線をちょっと変えるだけでこれだけカラフルになるのかと驚かされる。(注:落札作品はバックに99セントの値札が写っている2対の作品)

写真の場合、ネガやデータがあればいくらでも同じものが焼けると思うのだが。。。
書籍などと同じ様に初版に価値があるのだろうか?

ソース・Image:ShortList.com

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No title

こりゃ良くわからん

もの凄くシンプルだけど億単位か

しかもいじってあるという衝撃

単なるフォトショと高解像度の組み合わせだよね

2012-02-25 13:57 | from プラチナムな名無し | Edit

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

2012-03-07 17:13 | from 株式取引

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