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ミイラから分かった前立腺がんの意外でもなんでもない原因とは。。。。

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Image:AFP/Getty

エジプト・カイロのアメリカン・ユニバーシティ(AUC)教授が、前立腺がんを患ったミイラを精査した結果、「原因は遺伝である」と公表した。

患者は40代で死亡したと見られるポルトガルのミイラ。2,200年前のものだ。
2年間に渡りチームメンバーとこのミイラを研究してきたAUCのサリマ・イクラム教授。彼女によると、これ迄に発見された前立腺がんを患ったミイラでは2番目に古いものだそうだ。ちなみに最も古いものは2,700年前のロシア皇帝のミイラだ。

イクラム教授は語る。「古代の生活環境は現代と全く違っていたはずよ。環境汚染もなければ、加工食品などももちろんなかった。前立腺がんの原因は工業的な要因と結び付けられて考えられがちだけど、それだけではないわ」

前立腺ガンは欧米では男性死亡原因の20%を占めるほどであり、日本人との発症率の違いから食生活の違いによるものと考えられてきた。欧米の食事は脂肪過多になりがちであり、これが原因という考え方だ。そんな訳で日本でも食生活の多様化により前立腺ガン患者が増えると考えられている。


日本人男性の前立腺ガンでの死亡率は4%に満たないので、ここまで率が違うと欧米人が前立腺がんに掛かりやすい遺伝子を持つという考え方が出来なくもない。

逆説的に考えると、ミイラになって発見される人物は当時の一般庶民では考えもつかないほど脂肪たっぷりのリッチな食生活を送っていたのでは。。。

アメリカなどでノコギリヤシ(ソーパルメット)エキスがサプリメントとして大量に流通しているのはこの前立腺がんの影響か? 
ちなみにノコギリヤシエキスは善玉男性ホルモン(テストステロン)の悪玉(DHT)への転換を防ぎ、結果として前立腺肥大症を予防する。DHTは髪が薄くなる原因にもなるので、男性は摂取しておいて損はなさそうだ。

話はそれたが、今の科学者が調べるとなんでも分かるんだな。人生の恥ずかしい足跡はもはや消しても無駄?

ソース:Huffington Post

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No title

2700年前のロシア皇帝って誰のことよ?

2012-02-05 00:05 | from プラチナムな名無し

No title

2700年前のロシアの王はってのは、記事書いた人のミスかね?
とりあえず、元を見た限り「皇帝」は管理人さんの誤訳だが

紀元前に、少なくとも王と見られるようなのいたっけ?
とりあえず記録無いよね
カフカスあたりにスゲー古い遺跡あるけど、ロシアのとは違うしなあ

2012-02-05 06:05 | from  

No title

kingを皇帝って訳すなよw
帝政ロシアのイメージなんだろうが年代考えろ

2012-02-06 22:02 | from  

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