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マイケル・ジャクソンの死因は資産減による苦悩か

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2009年の6月25日に強力な麻酔剤を投与された後にこの世を去ったマイケル・ジャクソン。
未だに忘れられないショッキングな事件だ、当初マイケルの死因は「急性プロポフォール中毒」とされたが、後にロサンゼルス検視局により静脈注射による他殺と変更されたのを今でも記憶している。何れにせよ、まだまだ世に語り継がれるはずの名曲を発表し続けるはずのKing of Popは帰らぬ人となってしまった。

主治医コンラッド・マーレイは過失致死容疑で起訴されているが、弁護士側は意外な方向性で依頼人の弁護を試みているようだ。


過失致死罪で起訴されているコンラッド医師の弁護士、エドワード・チェルノフ氏は「マイケル・ジャクソンは人生の最後を迎えた日、自信の財政状況の悪化に異常な苦悩を訴えており、それが死を迎える行動につながった。」と主張しているのだ。

チェルノフ弁護士はこの主張を証明する為にマイケル家の財政記録開示を求めていた。しかし、検察側はマイケルの子供達の気持ちを動転させ、マイケル・ジャクソンの評判を汚す行為とこれに反対し、裁判官は弁護士の主張は当件の論点から外れたものであり、ジャクソン家のプライバシーを侵害するものとしてこれを却下した。

弁護側はマイケルの息子の誰かに質問状を送る意向だ。

確かに2008年の時点でマイケルの所有する「ネバーランド」の荒廃しきった様子が日本でも話題になった。弁護人はこの様な噂から弁護方針を導き出したのであろう。

ソース:Chronicle

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コメント
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なんていうか、こういう事件の裁判てさ、死体に鞭打つみたいな事が多いよね・・・。
仕方ないんだけどさ、息子に送付ってお姉ちゃんが一番上でまだ13歳そこらのはず。
子供には平穏に暮らしてほしかったろうに、マイケルさんも浮かばれんやね・・・。

2011-04-10 00:52 | from プラチナムな名無し

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