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火星の生命体生息可能範囲は地球より広い!!

mars.jpg
Image:Ozbv.com

火星にはかつて水があった証拠はみつかっている、おそらく温暖な気候でもあったのだろう。宇宙生物学者達は古代の火星の状況を懸命に予測しているが、新しい研究結果によると現在の「赤い惑星」にも地球よりも生物が住みやすい環境の場所もあるという。それは地表ではなく地中なのだが。。

チャールズ・ラインウィーバー氏率いるオーストラリア国立大学の研究チームは、火星が地球の生命体にどれだけ許容性を持つかという推測に基づき、地球と火星の気温と気圧条件をモデルを使って比較した。結果、火星の地中には水が存在するに足る十分な暖かさと気圧があり、微生物がいる可能性も否定出来ないという事実を発表している。

火星の北極では氷が発見されているが、現在の火星の地表は水保つには気圧が低すぎる。また、平均気温がマイナス63度で生物が住める環境でないことは周知の事実。しかし、地殻の中に入り込めば生息環境は良くなる。「地球生命体が適合出来る場所が火星にはかなり広範囲にある。」、ラインウェーバー氏は語る。


コアから成層圏まで、惑星全体を考えた場合、地球の生命生息域はわずか1%に過ぎない。一方、火星の生命生息環境は3%もあるという。(繰り返すが、全て地中の話だが)

ラインウェーヴァー氏の研究チームは何世紀にも渡る火星探査の調査結果を用いており、火星の様々な場所のデータが引用されている。

今年8月には火星探査車キュリオシティが到着し、当該説を裏付ける調査が行われる予定だ。当機には、かつて水が流れていたと考えられているゲイル・クレーター付近の地表下の鉱物の化学組成を調べたり、微生物を探せる装置も搭載されているという。

火星の地中にわらわらと微生物がいることが近々発見されるかもしれない。まかり間違ってもモグマ族みたいのが出てこないといいな。

【英文一部引用】
Life occupies just one percent of Earth, if you consider the entire planet’s volume from the core to the stratosphere. But apparently three percent of Mars could be habitable, Lineweaver said. Most of this comfortable space is underground, where there would be sufficient pressure and warmth to hold liquid water and perhaps some toasty microbes.
【引用終】

ソース:POPSCI

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No title

火星は地下に生命体がいるよ。
信じるかどうかはあなた次第だけど

2012-01-11 12:18 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

No title

タコいて欲しいタコ

2012-01-11 16:08 | from プラチナムな名無し | Edit

No title

タコはいなくても、モグラはいるかもしれないってことね。

2012-01-12 03:43 | from  

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