モナリザのモデルが蘇るという夢のような話 - プラチナム テレスコープ

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モナリザのモデルが蘇るという夢のような話

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レオナルド・ダ・ヴィンチが1503-1506年に掛けて完成させたという世紀の傑作「モナリザ」。

フランソワ1世やルイ14世などの歴史上の人物さえ関与し、フォンテーヌブロー宮殿、ヴェルサイユ宮殿などを経て現在の展示場所であるルーヴル美術館に安住の地を見出した美術史上最高の傑作且つ問題作と言えるだろう。


モナリザの謎については様々な憶測が世界中を飛び交い、「ダ・ビンチの自画像だ」「顔の右と左では違う感情が表現されている」などなど、あまたの時間を経てもその議論は終るどころか白熱するばかりだ。

モナリザのモデルとして有力なのがフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻であったリザ・デル・ジョコンドという女性。夫であったとされるフランチェスコこそ実在の記録が残っているようだが、肝心のリザについてはほとんど記録が残っていない。

この説を有力とみて調査を続けていたイタリアの研究組織が、リザ・デル・ジョコンドの軌跡を辿り、イタリアのフィレンツェにある修道院跡地に埋葬されているとの結論に至った。当地で遺骨の発掘調査が4月27日に開始される。

映画やドラマの世界は別格だろうが、現在の技術を駆使すれば骨格から生前の人物の「顔」をビジュアル再現することは可能だろう。発掘された遺骨からモナリザの微笑みが現れれば、約500年間の謎が解けることになる。

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