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休みを取る為に嘘の母親の死亡記事を新聞掲載した男

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「親戚の葬儀がございまして」

「友人が亡くなりまして」

どんなにドライな職場であろうとも、同僚や部下が通夜や葬儀へ出席するのを止めはしないだろう。むしろ当人の仕事を「カバーしてやるから早く行って来い!」的な雰囲気となるのが普通だ。それだけ人は「死」を重く受け止める。この考えは万国共通だろう。

そんな死を、休暇の為にでっち上げた上、ご丁寧に新聞にも記事掲載を依頼した男がいる。

男の名はスコット・ベネット(45)。
忌引有給休暇を取る為に米ペンシルバニア州の地方紙ジェファーソニアン・デモクラット新聞に掲載を依頼したのはなんと実の母親。記事を見て驚いたのは親族。「彼女はまだ生きている!」、新聞社に即刻連絡した。
その後当の母親も新聞社を訪れた健在ぶりを示したようだ。


スコット・ベネット氏(45)には治安[風紀]紊乱行為が課せられることになる。

新聞社の編集者ランディ・バートレイ氏は死亡記事の掲載を善意で承諾したという。また、母親との間にもめ事もなかったようだ。

ベネット氏は休暇を取ると首にされると思っていたらしく、この行為に及んだようだが。何も母親を殺さなくてもねぇ。

ソース:The Independent

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No title

休暇をとると首になると考えるのは日本人だけじゃないんだねえ

2011-12-13 19:48 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

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