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宇宙旅行を2回も予約済み 35歳のヤング・エグゼクティブはやることが違う

Elysiants-Space-Expedition-Curacao1.jpg
Image:Luxury launches

夢の宇宙旅行。
普通は生涯一度の夢、いやいや一度も行けないで生涯を終わるのが普通だ。そんな宇宙への旅を既に2回分予約済みの男がいる。

彼の名はミカエル・ブルム氏、米国拠点のヘッジアイ・リスク・マネジメントの社長兼最高執行責任者を務める。ドイツ国籍でシンガポールを拠点として活動する35歳のヤング・エグゼクティブだ。彼は、2013年に最初の宇宙旅行を計画するイギリスのリチャード・ブランソン・ヴァージン・ギャラクティック社と、同じく2014年に初回飛行を予定するオランダのスペース・エクスペディション・キュラソー社の宇宙ツアーを両方予約済みだ。

宇宙ツアーの乗客は地上より100キロメートル上空迄飛び、宇宙飛行士と同じ様に無重力空間で青い地球全体を見渡せるという。ブルム氏は宇宙飛行の技術を商業化することに関しては政府機関よりも専門企業の方が進んでいると考えているようだ。同氏より費用は明かされていないが、バージン・ギャラクティック社のオファー価格は200,000ドル(約16百万円)。既に世界中から450人ほどが費用を支払い済みという。

2013年に1回目の飛行、2014年には2回目の飛行ということになるのだが、2回目の飛行ではブルム氏は一歩先を目指している。カリブ海のキュラソ島からの飛行で彼は副操縦士を務める予定だ。既にGーフォースや無重力の体験トレーニングを数回こなしている。
「僕はメキシコではホオジロザメと泳いだし、レース・カーを運転したこともある。だけど宇宙旅行は遥かに面白くて重要な体験になるだろう」、ブルム氏は語る。


そんな訳で、宇宙サービス産業がビジネスとして成り立つ理由がブルム氏のおかげでなんとなく理解出来た。宇宙旅行・宇宙のホテルなど様々なサービスが計画されているが、顧客はちゃんといるようだ。それにしても宇宙旅行会社の近未来的でスペイシーなイメージには驚かされる。SF映画のセットにそのまま使えそうな勢いだ。
(画像はスペース・エクスペディション・キュラソーのイメージ図)

Elysiants-Space-Expedition-Curacao.jpg

Elysiants-Space-Expedition-Curacao3.jpg

Elysiants-Space-Expedition-Curacao-4.jpg

ちなみに、ドイツの企業が「宇宙旅行用保険」の販売を開始したようだ。

ソース:moneycontrol.com、Image:Luxury launches

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No title

どれが飛ぶの?

そのちっちゃいので宇宙に行けるのかな。

2011-11-24 12:17 | from プラチナムな名無し

No title

Starwarsに出て来ても違和感なさそうですね。行ってみたいなあ 今のままじゃ一生無理組だけど。

2011-11-24 15:32 | from プラチナムな名無し | Edit

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