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【未来を救う?家庭用風力発電機】アメリカで発売!

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Image:WindTronics

原子力発電が見直される今、誰もが思いつくのは「風力発電」への転換。

「風の強いとこにあのでっかい風車をたくさん立てときゃいいんじゃないの?」

確かに一理あるのだが、それが出来ない理由も色々とあるようだ。
一件優雅に何の問題もなく回っている様に見える風力発電の三枚羽風車、実は電力を生み出しながら独自の重低音(?)を発しているらしい。もちろん訴える症状には個人差があるのだろうが、周辺に済む人々からは「頭が痛い」、「吐き気がする。」そんな苦情も寄せられることがあるという。

人里離れたところにしかあの巨大な風車は設置出来ないのが実態のようだ。確かに住宅街に風力発電の風車が並ぶ光景は見たことがない。

アメリカ、ウインドトロ二クス社の開発した小型風力発電機「ハニーウェル」はもしかするとこの悩みを解決してくれるかもしれない。
ハニーウェルは従来の風力発電と様々な点で発想が違う。第一の特徴はタービンが羽の外側にある点、直径1.8メートルの輪の様なタービンの内側に設置されている20枚ある羽の軸にはそれぞれ磁石が設置されており、銅製のコイルに沿って回転することにより磁力が生み出される。

外側に備え付けられたフラップが風の向きを捉え効率的に電力を生み出す。微量の風でもタービンが回るのは磁力が動力を補完するからだろう。何より家庭用に設計されている為、耳障りな音を発さず静かに発電出来る。


風力発電

風力発電1

ハニーウェルから生み出される電力はおよそ年間1,500kWh。アメリカの平均的な家庭の15%を補完出来る計算だ。(日本だとそれ以上か?)
肝心のお値段の方は設置費用込みで約1ミリオンドル。為替1ドル=80円で換算すると80万円。もちろん風力環境によるのだろうが、償却には5-10年掛かる。正直ちと高い。1-2年で元が取れる価格設定にすれば爆発的に売れる可能性があるし、ソーラーパネルと組み合わせればかなりの自家発電率になると思うのだが。

ソース・Image:advanced,WindTronics

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コメント
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No title

こういうのにはパイオニアが必要だからな。すぐに日本が改良型を発売するさ。

2011-10-07 18:56 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

No title

日本のメーカーでも家庭用の小型風力売る、売ってる?
という話をTBSでやってた、やっぱり微風でも動く
でもこの、磁石でサポートっていいね、やっぱり特許かな?

2011-10-07 23:26 | from 名無しさん

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