注射が痛い・怖い時代 ついに終る - プラチナム テレスコープ

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注射が痛い・怖い時代 ついに終る

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Image:medGadget

注射嫌いに朗報。

あの鋭く光る針が肌に刺さる。ありえない。そんなの理由でインフルエンザ予防接種を怠り、結果1-2日大量の汗を流し辛い思いをした。そんな記憶がある方も少なくはないだろう。

アメリカの製薬会社サノフィ・アベンティスをご存知だろうか。
同社の一部門が開発し、FDAの認可も既に得ている新しいインフルエンザ予防接種システムが凄い。
真皮。それは表皮下、そして皮下組織の上にある皮層層なのだが、血管・リンパ管・汗腺・神経末端が通っている機能的な部分。ここにピンポイントでワクチンを届け最大限の効果を発揮するという優れもの。

大人が受けるインフルエンザ予防接種の針は2.5cm~3.8cmのものが一般的だったが、開発された注射器の針はわずか長さ1.5ミリ。しかも針は細く、通常の注射針と比べると90%も柔らかいという。ほとんど痛みを感じないであろうことは容易に想像出来る。これなら、受けてもいいかな。予防接種。

このシステムの凄い所は、最も効果的な部分にワクチンが投与される為、ワクチン量も少なくてすむということ。毎年の様に聞こえて来る、「ワクチンが不足しています。」
もうあの決まり文句を聞く事がなくなるのかもしれない。


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2011~2012年のインフルエンザ・シーズンでは当該システムがとりあえずアメリカで大活躍する見込み。日本への普及も早めにお願いしたい。

ソース・Image:medGadget

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No title

痛くない注射針って患者が自分で打つインスリン注射で既に日本で実用化されてるよね
開発したの日本のメーカーだったと思うけど

2011-09-30 10:53 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

No title

来日をお待ちしてます

2011-09-30 15:46 | from プラチナムな名無し | Edit

あれ?蚊の口と同経程度の痛覚の間を抜ける針は?日本にあったよね?

2011-09-30 16:33 | from プラチナムな名無し

No title

痛覚に触りづらい細さの針って日本の町工場の技術じゃなかったっけ???

2011-09-30 21:41 | from  

No title

外見も未来的でCoolですね。


でも注射って刺す時より中の物入れるときのほうが痛いんだよなぁ・・・あ、でも量が少なくなるならそれも痛くなくなるかも。

2011-10-06 05:42 | from プラチナムな名無し

No title

注射自体怖くないんだけど注射器が怖い

2011-10-06 19:19 | from プラチナムな名無し

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