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人口急増抑制に政府がパイプカットを推奨 from ルワンダ

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Image:Asia.com

アフリカ中部のルワンダ共和国。人口密度がアフリカで最も高いこの国で、政府主導のちょっと変わったキャンペーンが行われている。ルワンダ保健省が成人男性に本気で推奨しているのはパイプ・カット。増え続ける人口、高まり続ける人口密度に歯止めを掛けようとするものだ。

ルワンダは26,338平方キロメートルの国土に1,100万人の人口を有する高人口密度の国だ。ルワンダ政府はケニア・タンザニア、ウガンダなど近隣のエネルギッシュな国と経済面で相対してゆくためには過度の人口増に歯止めをかける必要がると判断している。年7-8%の経済成長が理想的と考えられており、この成長率に合致する出生率を一家族当り3人迄と試算している。

キャンペーンは、伝統的に女性に負荷が掛かってきたいわゆる「家族計画」の重荷を男性にもシェアしようというもので、健康省はルワンダの成人男性にメスを使わないパイプ・カット手術を無償提供している。2010年に行われた調査によると、ルワンダ女性の避妊薬使用経験率は45%に上り、2005年との比較で10%も増加しているようだ。

一方男性陣は、「もし子供を失っても新しい子供が作れない。」、「パイプカットをすると精力が減退する」、「パイプカットをしなくても避妊の協力は出来る」、など様々な理由で手術を拒んでいる様子。


実際にパイプ・カットを受けた男性には、「精力の減退もなく、家族もいい方向に変わった。」、と喜びの声を上げているものもいるようだが、種の保存の手段を奪われるというのは男性心理としては実に難しいところだろう。

ちなみに保健省は、キャンペーンの対象は5人以上子供がいる家庭と発表している。何故3人じゃないのだろう?

人口減で社会構造が壊れかねない日本を尻目に増え続ける世界人口。。やはり一番心配すべきは将来の食資源か。。

ソース:EmpowHer

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