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「地獄への旅」参加者募集中!!マジだマジ

地獄への旅3
Image:AsiaOne

死後の世界に行ってみませんか?」

さすがは宇宙旅行に手が届きそうな時代。こんな破天荒なツアーがマレーシアで本当に開催された。企画したのはマレーシア、ペナンのケック・エン・セング僧。マレーシアでも始めての「天国と地獄への旅」となった。

驚くべきことに、ツアーへの参加希望者は200人を超えたようだ。しかし、妊娠した女性や誕生日などから死後の世界への旅が時期的に好ましくない者、バロメーターが下降期にある者などは事前スクリーニングで参加を拒否された。
残った幸運(?)な50人が最終的に地獄への切符を手にした。
以下はデイリー・チリの記者の体験記となる。


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木曜から金曜に掛けペナンは一日中雨が降り続いたが、ツアーが慣行される土曜日は晴れ渡った。ケック僧によると、「死後の世界の旅の為に雨を止めるよう観音様に頼んだのだ」と言う。

地獄への旅2

夜が更けた頃、ツアー参加者は純朴の象徴である白いシャツを身にまといツアー開催地のパダン・ブランに集まった。
祈祷や儀式を終えいよいよツアーが開始されたのは10時15分頃。お札を目に当て目隠しをさせられ、電気は消された。
ケック僧がお経を唱えると、頭が熱くなり、身体の芯から頭上に暖かい気流が発生しているように感じた。その感覚は3-4回訪れるも数分で消えてしまう。僧の説明によると、これは魂が身体から抜け出そうとしている感覚だそうだ。

私は意識を無にしようと試みたが、近隣から聞こえてくる京劇の音や観客のざわめきに邪魔され集中仕切れなかった。

地獄への旅

諦めずに集中していると、約45分後に光が見えた。その光を追ったがすぐに暗闇に戻り、いくつかの輪が自分に向かって飛んでくる感覚を覚えた。それはまるで宇宙船で隕石群を飛ぶSF映画を見ているようだった。

ケック僧はツアー後、「地獄に続く渦の中を抜けていたのだ。」と説明してくれた。

結局私は意識を集中出来ず、地獄には到達出来なかった。ケック僧が参加者全員を呼び戻した時、1時間と15分が経過していた。

死後の世界への扉を開けることに成功したのはほんの十数人。メディアからの参加者では、チャイナ・プレスの記者だけが唯一の成功者だ。

彼の体験はこうだ。「きれいな空に虹が掛かっていた。そこで僧が私にベジタリアンになりなさい、と告げた。」

他の女性は夜市でたくさんの人を見たという。ケック僧が「それはオクトゴン通りではありませんでしたか?」と訪ねると女性は頷く。僧は同じ場所に行ったことがあるそうだ。また、他の女性参加者は亡くなった母親が遠くに見えたが近づくことも話しかけることも出来なかったと語っている。

最後に、僧の悪運を取り除く祈祷が行われてツアーは幕を閉じた。

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不完全燃焼の記者は再び地獄への旅に出ることを僧と約束したという。次のレポートを楽しみに待つとしよう。

ソース・Image:AsiaOne

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ハーレム行けるなら参加したい

2011-09-01 13:26 | from プラチナムな名無し | Edit

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