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さまようペンギン「ハッピー・フィート」祖国に帰る

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Image:Telegraph

3000kmの海を皇帝ペンギン・ハッピー・フィートはどのやって渡って来たのだろうか。

6月にニュージーランドのペカペカ・ビーチで見つかった皇帝ペンギン。ニュージー・ランドで皇帝ペンギンが見つかったのは2度目であり、自然動物のエキスパートを大いに驚かせた。
彼はウェリントン動物園で保護され、愛称は巧みなタップダンスが愛らしいアニメ映画よりとられ「パーッピー・フィート」と呼ばれて人々に愛されてきた。

ハッピー・フィートは胃の中に3kgもの砂を飲み込んでいた。恐らく皇帝ペンギンが水分を取る為に雪を飲み込む習慣を誤って真似たものと考えられている。

彼は砂の摘出手術を受けた後、予断を許さない状況を乗り越えて順調に回復し、祖国南極に向け8月29日に旅立つ。療養中は「魚のミルクシェイク」が与えられ、これも大いに話題となった。

皇帝ペンギン_ハッピー・フィート
Image:Democratic Underground.com


ウェリントン動物園のハッピー・フィートの氷で埋め尽くされた部屋にはビデオが設置されており、世界中から120,000ものフォローワーを得ている。彼を祖国に帰す為の基金もNZ$20,000(約120万円)以上集まった。
実際にハッピー・フィートを維持回復し、南極に返す為の費用はその3倍は掛かる為、「絶滅に瀕している訳ではない皇帝ペンギンにそこまで費用を掛ける必要はないのでは?」という反対意見もあるようだ。

ウェリントン動物園には何百人もの人がハッピー・フィートに別れを告げに訪れたという。今頃彼は調査船の船旅を楽しんでいることだろう。

ソース:BBC News

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