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アラスカの未確認クリーチャー【キャディ】に再注目

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Image:MailOnline

海外で人気の科学ドキュメンタリー番組「ディスカバリー」チャンネルである未確認生物の特集が組まれた。

アラスカの入江をこぶの様に見えるいくつかの背を出し威圧的に泳ぐ体長6-9メートルと見られる巨大生物。キャドボロサウルス、愛称キャディ。この名は目撃されたカナダのキャドボロ湾にちなんで名付けられた。カナダ、オカナガン湖のオゴポゴやスコットランド、ネス湖のネッシーと同じく未確認生物だ。

キャディの目撃記録の歴史は古く、1937年にカナダ近海の捕鯨ステーションで鯨の胃の中にキャドボロサウルスと思われる死体が見つかったことがある。生物のサンプルはヴィクトリアの博物館に運ばれ、ヒゲクジラの胎児と判断されているが、当時捕鯨ステーションで働いていたジェームス・ワケルンは「あれは鯨の胎児なんかじゃない。」と語っている。残念ながら死体は消えたとも廃棄されたとも言われているが、残っていない。死体の行方まで謎のままだ。


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【1937年に発見された謎の生物の死骸】

2009年に漁師によって撮影されたビデオは、キャドボロサウルスの存在を新たに証明するものとして話題となっている。白黒の不鮮明画像ながら、連なるこぶの様な背中を海面からいくつも出して泳ぐ姿は確かに見慣れたものではない。

キャドボロサウルスの目撃証言は何度も報告されており、長い首、大きな目、馬の様な顔を持つシーサーペントと考えられてきた。科学者も議論を重ねて来ており、鮫の一種ラブカや巨大うなぎ、魚の群れを追い掛ける鯨ではないかという様々な見解がある。
ビデオに写るキャディの姿は、規則的に体が上下する垂直方向の動きをしており、魚類ではなく哺乳類か爬虫類であろうと示していると主張するのは、キャディについての本も出版しているルブロン氏。

arasuka_monsuta-2.jpg

何れにせよ、他の未確認生物同様に、キャドボロサウルスは鮮明さに欠ける映像と目撃証言によってのみ存在しており、科学的な存在証明は確認されていない。
果たしてキャディが新生物として鮮明にその姿を現す日は来るのか?

ソース・Image:MailOnline

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生物なんて数万個体レベルいないと存続できねえだろ
ちょっと考えれば小学生でもわかるわ
どこの昭和ネタだ

2011-07-23 17:09 | from プラチナムな名無し

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