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スターウォーズに使用された実物模型にかんど~

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今はいささか不振だが、イチローが頑張っているシアトル。そのシアトルにあるサイエンスセンターで開催されたスターウォーズの展示が凄い。

「Star Wars Where Science Meets Imagination」と題された期間限定のイベントで展示されていたのは、なんとスターウォーズ・シリーズで実際に使用された模型・衣装・武器などの数々。子供向けにロボットの仕組みや磁力で動くリニアモーターカーの仕組みなど、サイエンスセンターらしい関連展示もあったようだが、楽しんだのはずばり!大人だろう。日本でも熱狂的なファンの多いスターウォーズ・シリーズだが、本場アメリカでは比較にならないほど熱狂的信者が多い。

「撮影に使用された」という一言でテンションが上がるが、展示されている模型がが意外に小さいことに驚く。1メートルから3メートルほどの模型を駆使して全世界を熱狂させる映像を作り上げたジョージ・ルーカスはやっぱり凄い!
当たり前だが、全ての模型には細部に渡り細かいテクスチャーまで施されている。

starwars_mireniamufarukon.jpg
ハン・ソロご愛用のミレニアム・ファルコン号は人との対比で考えると1.5メートルほどだ。


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威圧的だった帝国軍の戦艦スター・デストロイヤーもこじんまり。

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R2-D2、Cー3PO、レイア姫の衣装。

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そして、やはりダース・ベイダー。衣装も2m級で一際大きい。中の役者も相当な長身だったに違いない。

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マスクを分割した詳細展示もうれしい。ダース・ベイダーのマスクは顔、顔下部、ヘルメットの3つのパーツで構成されている。

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エピソード1でアナキンが熱いレースを繰り広げた、ライバル・セブルバのポッド・レーサー。

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やっぱり、ヨーダはCGよりも着ぐるみの方が味があっていい。さすがにエピソード2の戦闘シーンは無理だろうが。。

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最後に渋いところで、エピソード4のX-34ランドスピーダー。タトゥイーンの砂漠を疾走するルーク・スカイウォーカーが思い出される。

アメリカではこの様な短期の展示イベントが様々な会場で定期的に開催されているのだろう。少し足を伸ばして日本にも来て欲しいものだ。
ちなみにこのイベントでは1/1サイズのミレニアム・ファルコン号に乗れるという特別企画も用意されていたようだが、作成されたのはコックピットだけとか。そのうちスターウォーズランドなんてのが出来て、フルサイズに乗れる事をいちファンとして祈ろう。

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