【新発見!】最も若い恐竜の化石、アメリカで発掘される - プラチナム テレスコープ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ 
■お薦めサイト新着記事■


【新発見!】最も若い恐竜の化石、アメリカで発掘される

kyouryuu_kaseki.jpg
Image:EverythingDinosaur

アメリカで最も若い恐竜の化石が発掘された。

若いと言っても、6,500万年前のユカタン半島への隕石衝突直前のものだ。ただし、この発見は恐竜絶滅の原因を考える上で大きな意味を持つ。

隕石の衝突が恐竜絶滅の原因であるという仮設は30年前から謳われているが、隕石衝突により中生代と新生代を分ける、いわゆる「K-T境界」から3メートル以内には翼竜の化石しか発見されていなかった。
翼竜は隕石衝突のカタストロフィを生き抜き、現代の鳥類へと進化を遂げたことが分かっているが、ティラノザウルス、トリケラトプスなどの恐竜は、化石が発見されない為、衝突前に絶滅していたと考えざるを得なかったのだ。これは「3メートルのギャップ」と言われ研究者達を悩ませて来た。


今回、イエール大学の研究者がモンタナ州ヘル・クリークの地層で発見したのはセラトプシアンの角。発掘エリアで頻繁に発見されるトリケラトプスの角とも見られている。発見されたのは「K-T境界」のわずか12センチ下の地層だった。

「この発見は3メートルのギャップなど存在しないことを示している。少なくともメテオ衝突の日まで生きていた恐竜が居たことが証明された。」
マーマース研究協会のテイラー・レイソンは語る。

さて、中世代に夢を馳せて化石でも掘りに行くとしよう。
恐竜はさすがに無理だが、植物や虫の化石を掘れるスポットは以外と多い。

ソース:ScienceDaily

関連記事

人気ブログランキングへ 
■お薦めサイト新着記事■


コメント
非公開コメント

人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

http://platinumtelescope.blog69.fc2.com/tb.php/184-8576f6be

    
Copyright © プラチナム テレスコープ All Rights Reserved.
FXプライムの評判
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。