ジャンクメタルに生命を吹き込む男 - プラチナム テレスコープ

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ジャンクメタルに生命を吹き込む男

metaru_geijyutu.jpg

彫刻家ジョー・ポーガン。米オレゴン州在住の彫刻家だ。

大学でアートと溶接を学んだ彼が行き着いた作風は、ネジ、工具、看板、コイン、食器など様々なジャンクメタルとオレゴンに住む愛らしい動物たちとの融合だった。

その表現方法は見事。一見ゴツゴツとした金属の固まりに目が行くが、細かいパーツの重なりが動物の持つ微妙な起伏や柔らかなラインを表現しきっている。シルエットを見ると飛び出したネジさえ鳥の羽毛の跳ねに見えるのではないだろうか。

無機質なものから生命を生み出す。ジョー・ポーガンは動物を心から愛するアーティストなのだろう。


metaru_animal.jpg

看板の上に作られた釘の巣に佇む小鳥。モデルの鳥は腹の部分に白い模様があるんだろうな。

metaru_hukurou.jpg

フクロウはターミネーターシリーズに是非使って欲しい。

metaru_kotori.jpg

ハンマーヘッドの木から今にも飛び立ちそうな鳥の羽はもしかしてスプーンの持ち手?

ソース・Image:ChillOutPoint

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