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【巨大なものは怖い!】地球に開いた巨大な穴の正体

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地球上にぽっかりと大きな口を開ける巨大な穴。あまりの巨大さに思わずぽっかりと口を開けてしまうが、実はこれ自然現象ではなく人工の穴。

正体は鉱山。
金、銀、銅、ダイヤモンドなど様々な鉱物を掘り進めていった結果出来た穴だ。

上の写真はロシア、ミルヌイのダイヤモンド鉱山。
直径1.2キロに及ぶ世界で2番目に大きい露天堀りの鉱山だ。40,000人が住む町の淵で、既に深さ525メーターまで掘り下げられている。写真を見る限り、今にもミルヌイの街ごと飲み込んでしまいそうだ。
元々この鉱山は小さく、街から離れたところでオペレーションを開始したが、想定外だったのはダイヤモンドがやたらと取れたこと。もうすぐはミルヌイの住民へは立ち退き要請が出るのでは?

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ミルヌイのダイヤモンド鉱山を上回るのがアメリカ ユタ州のビンガム・キャニオン鉱山。こちらは銅鉱山だ。幅4キロ、深さ1.2キロに及ぶ巨大な地球の穴だ。

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ビンガム・キャニオン鉱山は今でも採掘が行われているが、いかにもアメリカらしいのは、この巨大な穴を観光スポットとして一般公開していること。
巨大な地球の穴を一目見たいという観光客が日々訪れ、想像を絶する規模に驚いていることだろう。鉱物などの見本展示や、鉱山の歴史が分かるビデオなども上映されている上、これまた巨大な採掘機械まで見学出来る。


規模は劣るが別な意味で恐ろしいのがカナダのディアビク・ダイヤモンド鉱山。カナダのイエローナイフから北300キロという寒冷地にあり、輸送手段としてボーイング737が着陸可能な滑走路も備えられているという。
この鉱山、もう少し堀り進めると地形を変えてしまいそうで気になる。

kyodaina_kouzan_ana.jpg

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冬期の風景はどこぞの秘密基地にしか見えない。

しかし、掘った土はどこに行ってるんだろう?

ソース・Image:SpotCoolStuff,StoriesInPictures

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掘った土で周りを埋立て行ってるらしいです。

2011-07-19 13:40 | from プラチナムな名無し

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