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「iPod2が欲しくて。。」腎臓を売ってしまった中国の少年

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Image:PsychologyToday

「小遣い欲しさに無茶しました。」

割とよく聞くセリフだが、「小遣い欲しさに腎臓売りました。」というのはあまり聞かない。

中国安徽省在住の17歳の少年が片側の腎臓を20,000元(約24万円)で販売した。目的はiPad2の購買資金だったようだ。現在彼は体調を崩しはじめ、さすがに後悔しているようだが時すでに遅しだ。

少年は語る。「iPad2がどうしても欲しかったけど、お金がなかったんだ。困ってたら、腎臓を20,000元で売れるって、ネットである人が教えてくれたんだ。」


4月28日に少年は郴州市に向かい、郴州198番病院で腎臓摘出手術を受けた。手術の後、少年は即金で約束よりも多い、22,000元を受け取った。もちろん彼の両親はこの事実を知らなかったようだ。

少年の異常に気付き、ことの重大さを知った母親はすぐに警察に連絡したが、臓器ブローカーは見付からず、連絡用に使っていた携帯も電源が切られたままだという。
また、郴州198番病院は臓器移植の認可を得ていない上、少年の手術について何も知らないと主張している。

どう頑張っても少年の腎臓は戻らないだろう。。
せめて、少年がiPad2を手に入れて楽しんでいることを祈ろう。

ソース:ShanghaiDaily

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プラチナムテレスコープさんへ

このような話が青少年の若いから何をしてもいいという気持ちを増長している気がいたします。日本では起こりえない話なのかもしれませんが、母親としてあれは駄目これは駄目と言い過ぎるのもよくないのかと自分を振り返るよい機会となりました。


2011-07-13 15:52 | from Namiko | Edit

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