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ヨウ素剤品切れ状態 アメリカの過剰反応

Potassium Iodide


放射能による被爆を防ぐと言われるヨウ素剤。救助隊や福島第一原発付近の住民に配られた薬剤だが、海を挟んだアメリカ西海岸でも飛ぶように売れているようだ。

アメリカ西海岸の主要都市ではヨウ素剤(抗放射線薬)が既に入手困難な状況となっている。もちろんCNNなどが繰り返し放送する「日本の原発事故の深刻化」を受けて視聴者が過剰反応しているのだ。

当のCNN等メディアも国民のこの反応にはいささか驚いた様で、「アメリカ本土で騒ぐレベルの放射線量ではない」、と国民の行動を制する様なコメントを発信している。

アメリカでは豚インフルエンザが蔓延した2009年、全てのドラッグ・ストアやスーパーでサニタイザー(消毒薬)がその姿を消した。危険から身を守ることに関しては、過敏に反応する国民性がみて取れる。

しかし、アメリカ国民の過剰行動を誘発したのは、他でもない絶望的とも取れる報道を繰り返すアメリカメディアなのだが。


ちなみにアメリカ国民はマスクをする習慣がないようだ。
豚インフルエンザが世界的に流行した冬、東京では街行く人々がほとんどマスクを着用する一種独自な雰囲気だったが、当のアメリカではあの光景は見られなかった。

逆にマスクをして街を歩くと「よほど悪い病気?」と警戒されて人が寄り付いて来なくなる。ダウンタウンの裏路地など、危険なエリアに足を踏み入れるときはマスクを装着するのも一つの手かもしれない。

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被爆する24時間前に飲むと放射性ヨウソの吸収を抑えるというだけで、長時間の被爆やプルトニウムにはお守りほどの効果もないんだけどな

2011-04-01 10:21 | from    

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