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海外から見る「銭湯」の文化は異常。。

fujiyama_sento.jpeg
Photo:SentoGuide(fb)

イギリスの記事に「東京のバス・ハウス」という言葉を見つけた。

何の事かと思ったら「銭湯」のことだった。

湯ぶねにつかる習慣すらない欧米人にとり、暑い湯に集団でつかる行為は異常な行為と写るようだ。銭湯自体の説明が面白い。
●銭湯に通う行為は:「とてつもなく暑い湯につかる伝統的な儀式」
●男湯と女湯を隔てる壁は:「のぞき魔をいらつかせるには十分な高さのセラミックの壁」
という感じだ。
確かに水着も着用せずに他人同士が裸になる光景は欧米では皆無に近い。あってもヌーディストビーチの様な特殊な場所だけだ。男女のスペースが空間的につながっていることにも、強い異常に感じるようだ。

戦後の東京には1960年代をピークとして2,500もの銭湯があったという。現在では1,000軒に満たないそうだ。それもその筈、家に必ず風呂があるという状況に変わったのはここ数十年の話。長屋や6畳一間のアパートなども次々とユニットバス付きのマンションに建て替えられて来た。一家全員で銭湯に向かうという光景はなくなり、銭湯に通う客足も減る一方だ。


sento_fujiyama.jpeg
Photo:SentoGuide(fb)

全盛期には一日数百人の客を迎えていた銭湯もいまや忙しい日でも100人足らずという。このままでは銭湯という文化が消える日は遠くない。泳ぐ子供、それを叱る親、突然水を浴びる迷惑な客、象徴的な富士の絵。日本の古き良き文化が無くなるのは寂しい。

出来る限り銭湯に足を運び、ゆっくりと足を伸ばす機会を作ろう。

ソース:Guardian

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No title

こないだ友人に誘われ、スーパー銭湯に行ってきた。
10歳以下だろうが、お父さんが娘を連れて男湯に入ってきてるのでびびった。
2組ぐらいいたぞ。
「女みたいな男子だな」と思ってたら女子だった。

2012-06-13 15:25 | from プラチナムな名無し

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