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今更ながらシーモンキーを飼育してみる。

brineshrimp.jpg
Photo:The Brine Shrimp

シーモンキーは面白い。

小型の甲殻類アルテミアを鑑賞用として商品化されたものだ。欧州やアメリカの塩水湖に生息するシーモンキーは、元来稚魚の餌として重宝されているものだ。シーモンキーは卵の状態で乾燥保存が利き、塩水に戻すと12時間~24時間で孵化するという特徴を持つ。孵化したばかりの熱帯魚の稚魚に与える餌としては持って来いという訳だ。

教育玩具としても長年定着しているシーモンキーはアルテミア・サリーナをニューヨーク海洋科学研究所(New York Ocean Science Laboratories)が観賞用に品種改良を行ったアルテミア・NYOSという品種らしい。

通常セットに含まれるのは水質改良剤、卵、餌の小袋と小さな水槽のみ。成体となっても2cm足らずという手軽さが長年愛されている理由だ。うまく育てれば繁殖を繰り返し1年以上水槽の中で透明な足をひらひらと揺らめかせて泳ぎ続ける。

熱帯魚を飼いたくてもなかなか家族の同意を得られない。そんな方はつなぎでシーモンキーでも育ててみてはいかが?


sea_monkey_set.jpg
Photo:The Redneck Diva

飼育水槽と1・水質改良剤、2・卵、3・餌、これに餌やり用の小さなスプーンと小型ルーペがついてアマゾンで9.85ドルなり。ほんとに1日で孵化するのか半信半疑だったが、卵を入れた翌日には小さな透明の物体が水槽のあちこちで泳ぎ回っている。いや、本当に簡単過ぎて張り合いがないくらいだ。成体すると雄と雌が交尾する(合体して泳ぐ)ので、子供がいる方は説明の準備が必要かもしれない。

sea-monkeys.jpg
Photo:South City Musings

育ち過ぎても決してこんな事にはならないのでご心配なく。

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