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ハゲて精力なくなるのはこいつのせいだったのか。。

nokogiriyashi.jpg
ノコギリヤシ
Photo:The Ragland Companies

最近良く耳にする男性ホルモン「テストステロン」。

これは男性ホルモンの一種で精力増大、性欲の増加、精子形成の増加、骨格・筋肉の成長を促すホルモン。男性らしさはこのテストステロンによって形成されていると言っても過言ではない。一般的に男性の方が女性よりも毛髪が太いのは、テストステロンの影響らしい。

正に善玉の男性ホルモンと言える。

テストステロンは加齢と共に体内での生産量が減り、「5αリダクターゼ」という酵素の働きにより、活性型の男性ホルモンに変換される。それが、ジヒドロテストステロン。通称DHT。

DHTは前立腺肥大・障害を引き起こし、抜け毛が増え、精力が減退するなど、テストステロンとは全く逆の影響を及ぼすらしい。なるほど、ハゲの絶倫というのはデマなんだな。

体内のテストステロン量を維持するのがいつまでも「若々しく」生きる秘訣といえそうだ。では、どうすればいいのか?


サプリメント等でもテストステロンの現象防止・増加に効果のあるものがありそうだ。ひとつは「ノコギリヤシエキス」。ノコギリヤシエキスは北米を中心に生息するヤシ科の植物で、欧米では前立腺障害の治療薬に用いられているとか。効果はテストステロンを悪玉に返る酵素「5αリダクターゼ」の働きを弱めるというもの。

逆の発想でテストステロンの体内生成を増やす働きを持つのが有名な「マカ」と「トンカットアリ」。

完全食とも言われるマカには男性・女性を問わず、内分泌ホルモンの正常化があるようで、含まれるイソチオシアン酸塩がテストステロンの分泌を高めるらしい。

maca.jpg
マカ
Photo:KarenisCooking

「トンカットアリ」は、ベトナム・マレーシア・インドネシアなどの熱帯雨林に生息するのニガキ科の潅木。
男性ホルモンテストステロンはほぼ95%が血中たん白(SHBG)と結合しているそうで、その状態では本来の効果を発揮しないらしい。トンカットアリは血中たん白(SHBG)を減少させて、「遊離」状態のテストステロンを増やす効果があると共に、総テストステロン量を増やす効果もあるという。

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トンカットアリ
Photo:NEOHIDE

この3つを毎日摂取すると・・・みなぎるパワー、髪の毛フサフサ、精力増大!になるのか?なんだかいいことづくめで怖い。

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豚カツと蟻

2011-06-30 18:08 | from   

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