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ドイツの原発施設、遊園地として再利用

nuclear_plant_Amusment_park1.jpeg

2022年までに国内の原子力発電所をすべて停止する方針を打ち出したドイツ。

そんなドイツに象徴的な遊園地がある。
「ワンダーランド・カルカー」はドイツ西部のカルカーにある遊園地だが、建設された場所は原子力発電所跡地である。

原子力発電所の跡地と聞くだけで良い気分はしないが、この地に建設された高速増殖炉は実は一度も稼動することなく投資家のアンリ・バン・ダー・モスに買い取られた。

その後、当地はアミューズメントパークに改造され、年間60万人の来訪客で賑わっている。

アルプス風の険しい山の風景が描かれた高速増殖炉は、ワンダーランド・カルカーの象徴であると同時にアトラクションとしても活用されている。

しかも炉内を回りながら高所まで登る空中ブランコだ。


nuclear_plant_amusment_park.jpeg

増殖炉の真ん中を中心にして炉内を回り、増殖炉を超える高さまで登る「目玉」のアトラクションだ。高速で回るかどうかは定かではないが、原子炉内の重圧感のある壁を見ながら空に登り、広がる風景を見たときの開放感は並大抵ではなさそうだ。もちろん色々な意味でだ。

nuclear_plant_amusment.jpeg

nuclear_plant.jpeg

ソース・Photo:The Vancouver Sun

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