「電気を食う家電」を賢く使いこなそう - プラチナム テレスコープ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ 
■お薦めサイト新着記事■


「電気を食う家電」を賢く使いこなそう

dennkiwokuukaden.jpg
Photo:MechanicalClimateControlService

電気を食う家電の代表格がエアコンと冷蔵庫。

この2つの活用方法をマスターするだけでもずいぶんと節電につながりそうだ。もともと賢く電気と付き合っている方には当たり前の話なのだろうが、意外と知らない方が身近に居たのでここに紹介したい。

■エアコン■

(フィルター掃除)
一番気にしなければいけないのはエアコンのフィルター掃除。エアコンは部屋の暖かい空気を吸い、冷たい空気を送り出す仕組み。空気を吸い込むフィルターが汚れて目詰まりしていると、空気を吸い込む量が減り、結果として送り出される冷風量が減るらしい。エアコンの作業効率が下がるため、結果として同じ温度まで冷やすのにより多くの電力を使うという訳だ。

最低でも2週間に一回はきれいにフィルター掃除をしよう。

(部屋の換気)
むっとした部屋に入ると思わずエアコンのスイッチに手を伸ばしてしまうもの。
ここで、「ちょっと待った」。
まずは暑いのを我慢して部屋の空気を入れ替えよう。日中に暖まった空気を外に出し、エアコンが働き始める時の室内温度を下げるのが目的だ。これもエアコンの作業量を減らすので節電になる。


(カーテンなどの使用)
日中でもカーテンやブラインドを閉めておけば少しでも冷やされた空気を外に逃がさない効果があるようだ。もちろんカーテン閉めて真っ暗な部屋で電気をつけてしまったら本末転倒だが、カーテンを通した日の光でも十分に行動できる部屋もあるだろう。

■冷蔵庫■
冷蔵庫は設定温度に庫内を保とうとする。冷蔵庫を開けっ放しにすると「食材が痛む」「冷凍食品が溶ける」。もちろんそうだが、使用電力にも大きく影響する。冷蔵庫の扉をあけると、庫内から冷気が外に出ると同時に外気が入り込み庫内温度は上がる。冷蔵庫はこれを設定温度に戻そうとし働くのだ。

子供が「何かないかな?」と冷蔵庫内を見回す。お父さんが「冷えたビール」を探すがなかなか見つからない。お母さんが「豆板醤あったはずなんだけど。。」。
これ、全てが電力の無駄使いなのだ。

どこに何を入れるなど、家族内でルールを決め、数秒で目的のものを取り出す習慣を付ければ相当な節電効果がありそうだ。冷蔵庫見取り図などを扉に貼って家族みんなで節電に取り組めば、結構楽しめるのではないだろうか。

電気電気句意虫の家電を攻略して、賢く節電しながら快適な夏を過ごそう。

関連記事

人気ブログランキングへ 
■お薦めサイト新着記事■


コメント
非公開コメント

人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

http://platinumtelescope.blog69.fc2.com/tb.php/126-45b351c0

    
Copyright © プラチナム テレスコープ All Rights Reserved.
FXプライムの評判
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。