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世界最年少のスモーカーは中国の少年、いや幼児?

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中国のトン・リン少年は世界で最も若いスモーカーと考えられる。

彼が初めてタバコを手にしたのは生後1歳と半年の時、6歳となった今では1日に1箱を吸う立派なスモーカーに成長している。タバコを切らすと癇癪も起こすらしい。トン少年の喫煙習慣は持病のヘルニアによる痛みを和らげる目的で、父親に火の付け方を教わった時に始まった。

父親は「幼児のタバコの本数が増え続けてから、ようやくことの深刻さに気付いた。」と地元メディアに語っている。

トン少年はヘルニアの持病を持って生まれた。生後18ヶ月の時にヘルニアの苦痛を少しでも軽減しようという父親の配慮から1本目のタバコを受け取った。ヘルニア手術を受けるには幼過ぎた為、子を思う親心から手渡された最初の1本という訳だ。しかしこれが間違いの始まり。トン少年は順調に(?)本数を増やしていった。


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トン少年が3歳の2005年、ギネスに「3歳の世界最年少スモーカー」として申請が行われているが、当記録は危険な悪癖につながるとみなされて却下されている。

何の不満もなさそうなキムタクでさえ「やめられない」タバコ。やはり最初の1本が命取りになり兼ねない。冒険心やちょっと背伸びしたい気持ちから吸い始めることが多いタバコだが、トン少年の場合、ちゃんと背が伸びるかどうか心配になる。

ソース・Photo: MostAmazingNews

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