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巨大過ぎる水槽の規模と日本の技術に驚いてみる

世界一小さい水槽のことを知ると、世界一大きな水槽のことも気になるのが必然。
そんな訳で調べてみると、次元の違うサイズの水槽が存在することが分かった。ここに世界の巨大水槽ベスト3を紹介しよう。

【第3位】
churaumi_suizokukan.jpg

第3位は2002年にオープンした沖縄美ら海水族館。「黒潮の海」という名のメイン水槽の容量は7.5億リットル。水の量として一般人が考えられる次元ではない。「黒潮の海」にはジンベイザメやマンタが複数収められており、2010年の7月迄に4匹のマンタが水槽内で誕生している。


【第2位】
dobai_suizokukan.jpg

第2位はアラブ首長国連邦にある世界最大級のショッピングセンター「ドバイ・モール」にある巨大水槽。
モールの目玉として据えられた水槽の容量は10億リットル。33,000種もの海の生物が入っており、サメやエイだけでも400匹を超えるという。この巨大水槽に使用されているプラスチック樹脂の厚さは75cm、サイズは32.88m x 8.3m。世界最大のアクリル樹脂パネルとしてギネス登録されている。


【第1位】
georgia_suizokukan.jpg

世界最大の水槽は米アトランタ州にある「ジョージア水族館」にある。2005年にオリンピック公園北にコカコーラ博物館と隣接してにオープンしたここでは10万種を超える海の生物が見学可能だ。建設費用250ミリオンドルの大部分は世界の大富豪の一人ホーム・デポの創業者ベルニー・マーカス氏にの寄付によるものだ。
アジア地域の他では唯一ジンベイザメが収められている水族館だ。ジンベイザメが収められている「海の冒険者」と名付けられた水槽は24億リットルの容量。見る物にとっては「海」そのものだろう。

オリンピック公園を訪れながら、ジョージア水族館をスルーした筆者は負け組!?(まさか世界最大とは。。)

そんな世界の巨大水槽には実は日本の技術が活かされている。
巨大で透明なアクリル樹脂パネルの作成には相当な技術力を必要なようで、日本の企業「日プラ」がこのシェアを独占している。日プラは厚く透明なアクリル樹脂を曲面に加工することにも成功しており、これがトンネル型の水槽観覧を可能にしている。日本の香川県に世界シェア75%以上を誇る、世界の水族館の縁の下の力持ちがあることを誇りに思いたい。
   
ソース・Photo: touropia

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日プラってつぶれかけた山の上の水族館を買い取って
再建させるほど水族館に思い入れのある会社だから
真似する会社は出ても熱意で負ける

2011-05-24 19:19 | from 名無しさん@ニュース2ちゃん

良い事知ったわありがとう

2011-05-25 02:58 | from プラチナムな名無し

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