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クジラは何を見たのか!?

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3月6日茨城県内の海岸線に約50頭のクジラが打ち上げられ話題となっていたのをご存知だろうか。

ニュージーランドで起きた震災の2日前にも同地の海岸線に大量のクジラが打ち上げられていたことを受け、この事件は地震の前兆としてネットで大きな話題を生んだ。

もちろん当日は何事もなかった訳だが、数日後には本当に大震災が日本を揺るがした。

天災の前兆として動物が起こす異常行動は古来より有名だが、一体海底では何が起こっていたのか。

アメリカ海洋大気局(NOAA)の科学者が、クジラ座礁の原因を海軍のソナーが原因ではないかと結論付けたことがある。2004年ハワイのハナレイベイで大規模なクジラの座礁事故が起こったが、この際付近の米海軍ミサイル実験施設で大規模なソナー訓練が行われていたという。通常は深海を泳いでいるクジラが200頭も海上に姿を見せるのはもちろん異例中の異例。原因を特定することは不可能だが、海中の異常にクジラ達が敏感に反応していたことは確かだろう。


この2004年のクジラ座礁は本当にソナーが原因だったのかもしれないが、気になるのはハワイという場所。
人の手によるソナーではなく活火山の影響と考えるとどうか。ニュージーランド、茨城のクジラ座礁も海底で起こった大異変からクジラ達が逃れようとしたと考えると妙に納得がいく。

そしてクジラさえも逃げることしか出来ない大自然の脅威を改めて思い知る。

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